
ナパ旅行でいただいた林さんのワイン

近所のステーキ屋さんに持ち込みさせていただきました
グラスも持参で

2019 PAULOWNIA Cabernet Sauvignon

牛たたき

やっぱりイイワインと一緒にいただくと、より一層ステーキが美味しくなる
次回も持ち込みさせてもらいたいな

ホテルから空港までは Uber
渋滞もなく予定通り チェックイン できました

チェックイン の後はラウンジに
先ずは JAL の指定ラウンジの Virgin Atlantic Clubhouse
入口でパスコードをもらうのだけど、コレがフードとドリンクの注文用パス

出来立てがサーブされるので美味しかったです

Virgin はシャンパンがないので Cathay のラウンジ

人が少なくて落ち着きます


いよいよ出発の時間



そういえば久々に言われました
呑みすぎだから30分時間をあけるようにって
海外のエアラインでは大昔に数回あったけどJALで言われたのは初めて

そんなに酔ってなかったけど、そう見えたのかな・・・

4日間のテイスティングツアーも終わりました

今朝はプライベートで来たかった MUMM NAP

テラスで朝スパしたかったので

2020 Blanc de Blancs Reserve

葡萄畑を眺めながら過ごせる素敵な空間だけど、生憎の天気で残念

2022 Devaux Ranch Brut


2017 DVX

2018 DVX Rosé


同じワインの旅でも、訪れる場所によって楽しみ方が変わるのが面白い

明日は帰国なので、午後にはサンフランシスコに戻りました

お目当ては In-N-Out Burger

折角なのでケーブルカーで Fisherman's Wharf を目指します

そういえば、チケット売り場にわざわざ並ぶ必要なかったです
1日券とかが必要な場合は売り場に行かないとダメだけど

車内でクレジットカード決済ができました


久々の Fisherman's Wharf

ロスに行かなくても食べれるのが嬉しい

今回の旅行中ジャンクなものを全然食べていなかったので染み渡りました・・・




こうした何気ない風景を眺めるのが好きです


Trader Joe’s で火が着いてスーパー巡り
日本ではまず見ない光景でした

ホテルからのギフトでバーのカクテルが無料でした

忘れてて提供時間内ギリギリにいただきました


夜はサンフランシスコに住んでいるオクさんの友達夫婦とディナー

カルフォルニア州で最古のレストラン
ゴールドラッシュの時代に創業しています

スパークリングの注ぎ方が雑

でもシーフードは美味しかったです

ボリュームも凄い

名物の Seafood Cioppino

おしゃべりしながら食べてたら最後の客になっていました


明日は日本に帰ります・・・

事前のメールで連絡いただいた住所に到着したのですが、そこはヴィンヤード
今までは、先ず建物に案内されるのだけどココは全然違う

説明を受けながら歩いていると、収穫を迎えた葡萄がところどころ地面に落ちていました

地図を広げてこの土地について説明していただきます
ただワインを呑むだけではなく『ワインがどこから来ているのか』を実際の土地を見ながら教えてくれます

カリフォルニアの有名ワイナリーも契約する Hdv の葡萄
先ずは『一番大切なヴィンヤードを見てくれ』ってそんな職人気質的な誇りが伝わりました

Hyde 家と、ブルゴーニュの名門 de Villaine 家によるワイン造りから生まれた HdV

両家の知識と経験を融合し、単一畑の個性を表現することを目指しているワイナリー

ヴィンヤードを見終えて案内された建物も今までのワイナリーとは全く違って質素な感じ



Hyde de villaine Chardonnay 2022
Comandante Chardonnay 2022
Ygnacia Pinot Noir 2022
Californio Syrah 2022
Carrillo Cabernet Sauvignon 2022

同じ Chardonnay 2022 だけど全く別物

ブルゴーニュ的な繊細さを感じさせながらも、やはりナパの大地を感じるワイン
実際に畑や醸造施設を見てから呑むと、いつもよりワインが立体的に感じられました


Harlan Estate で知られる Harlan Family によるナパの特定のヴィンヤードの個性を表現するワインとして知られてる

Hdv とは雰囲気がガラッと変わります


目の前に広がるヴィンヤード
そして、その先に続く丘

ナパワインは同じ『Napa Valley』という名前でも、畑が少し変わるだけで景色も土壌も大きく変わります

Bond の世界です

KRUG を呑みながら先ずは Bond の歴史を伺います

Bill Harlan についてだけでも30分ぐらい聞いていたかな


ハーベストの時期だけの景色って、ホストの方も写真撮ってました

長いトンネルのような空間の両側に整然と並ぶ樽

別世界です

この空間でのテイスティング

照明も控えめで、ゆっくりと時間を過ごす場所として、とても印象的でした

Bill Harlan 氏がかつて住んでいた家へ

石造りの階段、壁を覆う植物、木材の質感

言葉を失うぐらい素敵です


ワイン造りだけではなく、この土地で暮らすことそのものを大切にしていたのかな、と思わせるような空間

さらに奥へ進むとテイスティングのためのテーブルが用意されていました

Bondの各エステートを示した地図
ワインが造られている場所を地図で確認しながら、それぞれのテロワールについて説明を聞きます


Bond の土地やワイン造りについてまとめられた一冊
表紙には、今いるこの家




今回のワイナリー訪問の中でも、かなり記憶に残る時間になりました

この旅行で最後の訪問先

ワイナリーというよりも、どこか秘密の邸宅に招かれたような感じ

巨大な扉を開けてケイブに入ると中は壮大な音楽が流れていました

これまでのワイナリーとは全然違う



ケーブの中にはワインセラーが広がっていて

世界中のワインがズラリ



反対側にもダイニングとワインセラーが

ワインが並ぶセラーだけでも十分に美しいのですが、さらに奥へ進むと、驚くような空間が

洞窟の中に作られたバー

天井から無数の照明が吊られ赤い光に包まれた空間は、普通のワイナリーとはまったく違う

ワインを楽しむ場所というより、ひとつのエンターテインメント空間

定期的に顧客を呼んでパーティーを行っているとのこと



ケイブの違う使い方を知りました


ケイブから外へ出ると今度は一転

目の前に広がるのは、ナパの美しい景色
この日は朝から曇り空でしたが、ここへ来る頃にはかなり青空が広がってきました


Tusk L’Orange 2022
Tusk Cabernet Sauvignon Napa Valley 2022
Tusk Cabernet Sauvignon Napa Valley 2023

Tusk はすべてが特別でした
プライベートエステート感、素晴らしいアートコレクション、もてなしの質が他とは少し次元が異なっていました

ナパのウェスティンに入っていました

ゆっくり食事をしながら今日一日を振り返ります

日本ではなかなか呑めない サヴァール ルーヴェルチュール


Corison Napa Valley Cabernet Sauvignon 2007




振り返ってみると、かなり濃い一日でした
ナパに来るまでは『ワイナリーを何軒か回ってワインを呑む』だけの旅行を想像していました
でも実際に訪れてみると、畑の景色も、建物も、セラーも、そこで働く人たちも、それぞれのワイナリーに全く違う個性があって
同じナパでも訪れる場所によって見える景色がまったく違いました
自分たちだけでは、こんな素敵な体験はできなかったので、アテンドしていただいたヤタベさんには心から感謝しています

今回の旅行もいよいよ後半・・・
エステートは Meadowood Resort のゲートを通った先にありました
芝生の中央に置かれた大きな彫刻
エステートというより、一つのアート作品の中に入ってきたような感覚になります

朝なので『霧』が多かったのですが、そのおかげで山に陰影ができて、むしろ印象的な景色に

先ずはシャンパン

この景色を眺めながらの一杯
ワイナリーで呑むシャンパンは、やっぱり格別です・・・

緑に覆われたエントランスがとても印象的な建物

中に入ると素敵なリビングスペース

大きな窓から自然光が入り、外の景色までインテリアの一部になっています
ワイナリーというより、素敵なプライベートハウスに招かれたような感じ

テイスティングの準備が整ったテーブル
テンションが上がってきました

2014 Cabernet Sauvignon
2022 Cabernet Sauvignon
2022 The Collection by Seven Stones
非常に生産量が少ないので貴重な経験です

料理も用意していただきました
ワインだけではなく食事とのペアリングまで楽しめるのが嬉しい

大きなガラス扉があり室内にいても常に自然が感じられる

この方、全米でも指折りのソムリエ
数週間前にチームに加わったらしいです




ニセコにあるホテルとも関連があるとのこと
行ってみたい・・・

テイスティングの後、テラスに案内いただきました

Seven Stones では若手アーティスト支援のためにココの施設を貸し出して、作品作りに専念してもらっているとのこと

羨ましいけど、こんな素敵なところに住んでワイン呑んでたら、何もしないまま時間だけが過ぎてしまいそう・・・


入ってスグに建物の素晴しさに感動しました・・・

2004年に Robert Mondavi Winery を売却した後、自分たちの理想のワイン造りを再びするためにココで始めました


選んだのは ナパ・ヴァレーの東側の山の上 Pritchard Hill



ココに到着したときから気になっていた車で先ずはヴィンヤードを案内していただきます

特徴でもある『霧』の上のヴィンヤードについて説明を受けます




創業者 Robert Mondavi の像

見ているのはオリーブのトンネルの先にある Pritchard Hill のヴィンヤード

ケーブも見せていただきました

醸造所も

美しいテイスティングルーム

2017 Continuum
2023 Continuum
2024 Sentium

記念となる Tim Mondavi さんの50回目のヴィンテージを頂きました

そしたらサプライズで Tim Mondavi さんが登場

Tim さんの説明を聞きながらテイスティングする贅沢・・・


伝説の人に会っちゃいました・・・


Continuum と同じ Pritchard Hill で造っていますが非常に少量生産

火山性土壌の土地で『霧』より上にあり、日中強い日差しを浴びながらも午後には San Fransicisco Bay からの冷たい風にさらされる

Continuum はこの Pritchard Hill で世界の偉大なワインに匹敵する Estate Wine を造ることを思想に掲げ

一方、OVID. はこの土地そのものを理解し毎年変化する畑をワインに表現することを掲げています

名前の由来はPublius Ovidius Naso という古代ローマの詩人から来ていて、その代表作が Metamorphoses

変身物語なんです
変化・変容というテーマが毎年変化する葡萄やワイン造りの思想と重なっています

呑み比べができる凄い機会です・・・

2024 White Experiment W11.4

建物の地下?1階にある醸造所を見学させていただきます

2023 Red Experiment M2.3



ココのケーブも美しい・・・

奥はライブラリーになっており

歴代のビンテージを保管しています





2024 White Experiment W11.4
2023 Red Experiment M2.3
2023 OVID Hexameter
2023 OVID Napa Valley

晩ゴハンは・・・


シェフからのプレゼント

ワインはペアリング
最初は大好きな RUINART









呑み疲れました・・・

3日目に突入です
ナパに行く前は二日酔いになるんじゃないかと心配していたのだけど、今のところ快調です・・・


ドン ペリニヨン でお迎え

Oakville Grade を上った先に巨大な門があり、その中の隔離されたロケーション

そんなロケーションの中、シャンパンを片手にヴィンヤードの説明を受けます

Territory と呼ばれている Promontory のヴィンヤード
なぜ山の中にあり、なぜココでワインを造っているのかを教えてくれます

一般のテイスティングは受け付けていないので我々しかいません
本当に贅沢です・・・

建築・アート・自然環境

すべてが調和していて Harlan Family が大切にしている世界観がココにいるだけで伝わってきます

言葉での説明を聞くだけでなく、目で見て、雰囲気を感じて、香りと五感を使うことにより脳に刻み込まれていきます


ケイブの先には・・・

圧巻でした



プレゼンテーション、ホスピタリティー、これ以上ってあるのかな


いよいよテイスティング



Promontory Proprietary 2021
Promontory Proprietary 2020
Promontory Proprietary 2019


2019の100点をベースにそれ以上の何かがあることを説明してくれます


3つのヴィンテージをじっくりと

ワインそのものの素晴らしさはもちろんですが、実際に Territory を歩き、その空気を感じた後に呑むと、また違ったものとして感じます


その土地、その時間、その世界観まで一緒に味わう

今回の旅で経験したものの中でも印象深い場所の一つでした

山を降りてきただけなんだけど、俗世に戻ってきた気分がします

次の訪問先まで時間があるのでランチ




ココでも色々な素晴らしいワインが試飲できます

でも、さっきのを体験した後だとね・・・

昨日もそうだったけど、朝は曇り?っと思うくらい、空が白く霞んでいます
ところが10時を過ぎる頃になると、いつの間にか雲が消えて真っ青な空に

ココでは、朝のこの白い景色は『曇り』ではなく、『霧』なんだそう
朝の冷えた空気の中に霧が立ち込めて、太陽が昇ってくると少しずつ晴れていく
そして晴れた瞬間の青空が本当に気持ちいい

ってことで シャンパン

ヤタベさんが注いでくれると、より一層美味しく感じます

ルーベンサンドイッチ


次に向かったのは・・・


1976年の Judgment of Paris が有名なワイナリー

フランスのワイン専門家9人によるブラインド・テイスティングで、当時まだ無名だったカリフォルニアのワインが、ボルドーのワインを抑えて高い評価を獲得しました

きれいな景色を眺めながらのテイスティング

Judgment of Paris の TIME の記事

すでにセッティングされていました

左から
2025 AVETA Sauvignon Blanc
2024 KARIA Chardonnay
2023 ARTEMIS Cabernet Sauvignon
2023 FAV Cabernet Sauvignon
2023 S.L.V. Cabernet Sauvignon
CASK 23 Cabernet Sauvignon


S.L.V.はStag’s Leap Wine Cellarsが最初に所有したヴィンヤードで、1970年に植樹したとのこと
現在は約35エーカーのカベルネ・ソーヴィニヨンなどが植えられており火山性の土壌と良好な排水性を持つ畑です
そして、まさにこの畑のブドウから造られた 1973 S.L.V. が、1976年のパリの審判で歴史を造ったとのことでした

コッソリぶどうのテイスティングまでさせてくれました・・・

テイスティングのあとはケイブの見学

ココも非常に長いケイブが永遠に続きます


この景色を眺めながらユックリできたら

ココでは Promontory とはまた少し異なった空気が流れていました・・・

今日最後です・・・

Rutherford にある歴史あるエステート

広々としたヴィンヤードに囲まれています

華やかさを前面に出すというより、自然の中に静かに佇んでいるような雰囲気

こういうのに憧れます・・・

この土地を Staglin Family が手に入れたのは1985年

でも、この場所でのブドウ栽培の歴史はもっと古く1860年代まで遡るとのこと

長い時間をかけて受け継がれてきた土地に、現在の Staglin Family のワイン造りが重なっている

自然の地形を生かして造られた地下のワインケイブは、地上の美しい景色とは対照的な静かでひんやりとした空間



まずは
Salus Estate Chardonnay 2024
Staglin Family Vineyard Estate Chardonnay 2023

案内していただいた Shannon 社長の説明を聞きながらのテイスティング
同じ Staglin の土地から生まれる Chardonnay でも、それぞれに違った表情があって面白い

続いては赤
RESA Wines Pinot Noir 2019

このワインは Staglin の醸造家だった方が Shannon さんと一緒に始めたプロジェクトで生まれた Pinot Noir とのこと
Shannon さんの本拠地である Rutherford とは違う土地で表現したワイン

Salus Estate Cabernet Sauvignon 2022
Staglin Family Vineyard Estate Cabernet Sauvignon 2023
Staglin Family Vineyard Estate Cabernet Sauvignon 2017
同じキュベから生まれたワインを6年という時間の違いで呑み比べる事ができて幸せでした


Staglin Family Vineyard では、単にワインを造っているというだけではなく、家族、土地、そして社会とのつながりをとても大切にしているのが感じられました

晩ゴハンは・・・

結構呑んだので・・・
2022 Peay "Estate - Maritima" West Sonoma Coast Chardonnay
のハーフボトル

地元のトマトのサラダ

コレはちょっとイメージが違ってたかも

ポテトとキャビア

ヤタベさんからヴィンテージが呑みたいとリクエストがあったので・・・
1979 Spring Mountain Vineyard Cabernet Sauvignon
この1979年は 100% Cabernet Sauvignon で当時のSpring MountainではMerlotやCabernet Francを少量ブレンドすることも一般的でしたが、このヴィンテージだけは例外的に Cabernet Sauvignon だけで造られ、22か月間使い込まれたフレンチオークで熟成されたもの


凄い一日でした・・・


歴史的な邸宅が建つ山の上にありました
2020年の山火事の際には家の近くまで火が来たらしいですが、歴史的な建物を守るために消防士の方が尽力してくれたとのこと

朝、早めに着いたにもかかわらずスグに案内を開始いただきました

ダブルマグナムやレオボアムとかは手作業

ケイブがあってその中も案内いただきました


すごい数のボトルが
シャンパンと同じ瓶内二次発酵させるためにはスペースが必要らしくケイブも長い

圧巻です・・・

山からの湧き水でできた池には水草だけじゃなく魚も

発酵タンクは断熱材で覆われ温度管理が厳重に行われていました

そのまま車でヴィンヤード

ユーカリの大木も山火事から逃れたとのこと

そこにセッティングされていました

朝から泡
最高です・・・

まずはロゼ
ちょうどこの時、日本担当の方が同席していたので聞いてみました
アメリカで泡呑むといままでロゼが多かったのでその理由を
理由は特に無いとのこと・・・不思議です
ロゼしか無い店も多かったのに・・・

2023 Schramsberg Blanc de Blancs


2017 J. Schram Rosé


2023 "NAPA VALLEY CARNEROS" PINOT NOIR


2023 Davies "Napa Valley" Cabernet


2016 J. Schram Noirs
色々いただいたけど、コレがいちばん好みだったかな


そのまま二箇所目に

ココは今までと違って観光客などにも解放されているヴィンヤード

それにしても見せ方が上手い

日本のワイナリーも見習うべきだと思う

Caymus のビンテージが列んでいます




ココではヴィンヤードの紹介などはなくテイスティングのみ


2024 Mer Soleil Reserve Chardonnay

2021 Mead Ranch Zinfandel


Red Schooner Transit 4


2023 Caymus Napa Valley Cabernet Sauvignon
2014 Caymus Napa Valley Cabernet Sauvignon
本来なら 2014 は呑めません・・・
でもヤタベさんパワーでヴィンテージとの飲み比べ

2020 Caymus Special Selection Cabernet Sauvignon


少し時間があったのでランチ
サラダだけでお腹いっぱいです・・・


到着してスグに白

グラスを片手に周辺散策

裏にはヴィンヤード

Coppola氏が長い年月をかけて復活させた Inglenook

その歴史を案内していただきました

Coppola氏が唯一手を入れたというステンドグラス
それ以外は何も変えずに、逆にバラバラになった土地、商標など全てを買い戻して元々の姿に戻したそうです




ココからは赤

最も古いテイスティングプレース




色々なメーカーの樽

ストレートなタンクとは別に円錐形のタンクも


びっくりしたのが土地よりも商標を買い戻すほうが何倍も高価だったとのこと

まだ収穫前でぶどうの実が付いていました


ヴィンテージが詰まったセラー

古いのは1882年から・・・

ようやく入口に戻ってきました

ココでテイスティング
Rubicon 2022

そしてサプライズで Rubicon 2013

というのも、ココで醸造家として働いていた林さんが一緒だったのですが、その林さんの最後に作ったワインでした・・・

林さんと一緒に Rubicon を呑むシチュエーション・・・


Farmstead at Long Meadow Ranch

ソムリエさんが一緒なのでワイン選びには困らないです・・・


大好きなタルタル


The Mascoat 2021

甘辛いBBQソースに合わせてくれたみたい

やっぱりアメリカ来たらリブですよね

って感じな2日目でした・・・