
越後湯沢まで来ちゃいました

駅前のへぎ蕎麦屋さんで昼ゴハン
お通しの舞茸の炊いたもの
舞茸の天ぷら
美味しい

へぎ蕎麦は二人前だったけど、美味しかったので物足りないぐらい
良いお店です・・・

さらにローカル線で移動するので、時間まで駅のぽんしゅ館を見学
あっという間に時間が過ぎて・・・

大沢駅に到着です
ココからは、ホテルにお願いして予約していたタクシーで移動


築150年の建物の迫力がすごい
木は全て欅とのこと

中に入るとまず目に入るのが 大平龍一作 福小槌
その周りには名作チェア

天井が高いので見上げると、新潟の雪に耐えるための梁がすごい

古民家って寒そうなんだけど、部屋の中は暖かい
薪ストーブの力だけじゃ無さそう
床も冷たくない

ウェルカムドリンクはビールも選べます
そこがまたイイ

2025のミシュラン1キー に選ばれています

玄関から左右に廊下があって・・・

多分コッチは朝ゴハンを食べるところっぽい

玄関には2階もあって・・・

ラウンジになっていました
ちなみにラウンジはいつでもアルコールがあるのがイイところです

反対側の廊下を通って部屋へ

ココもラウンジです

部屋は204

リノベーションされてるので新しい感じです

部屋はそんなには広くないけど、一応ジュニアスイート的な感じです

書斎兼リビング的な部屋

晴れたら星がきれいなのかな

メインは山を見ながらの温泉

石をくり抜いた露店風呂

イイ感じです

雪は降っていないけど、雨が降ったり止んだり

癒やされます・・・

ルームサービス

夕食前の館内ツアーに参加しました
地下にあるパントリーには保存食がズラリ

ココの宿のレストラン 早苗饗 SANABURI のシェフである桑木野恵子さんからこの建物について、新潟の食文化、保存食、発酵食品など色々なことを教えていただきました

そのまま晩ゴハンに
趣のある個室に案内されました

メニューが写真集みたいになっていてカッコいい

名物のゴハン
すでにセットされていました

一休で予約したらワンドリンク付いていたので

先ずは自然薯のスフレ
その下には菊芋の味噌漬けと丸麦

鮮魚ではなくあえて米糠に漬けた魚と、雪室で保存して味が濃くなった根菜や白菜

無農薬の蓮根に乳酸発酵させた餅米を詰めたホクホクで美味しいコロッケ
見た目とは違って、エキゾチックでちょっとスパイシーな味付けがまたイイ

干し肉にした鹿肉を米の研ぎ汁でもどしてから炊いているとのこと
干し肉だったとは思えないフレッシュな味わいにビックリ
大根の上には神楽南蛮を麹で発酵させた薬味
全てが手の込んだ食事

ココでメインの米が炊きあがってきて

蒸らしています

米粉の皮で具材を包んだあんぼ
具にはヌカイワシと大根の葉、柚子をあわせたものと端材の肉をスパイスと一緒に煮詰めたものが

蒸らし途中のお米
芯はあるんだけど、香りが素晴らしい

黄金豚と根菜の酒粕煮
一緒に自家製の蒟蒻も

米仙人が育てた南魚沼産のコシヒカリ

そのゴハンを引き立てるゼンマイやわらび

お漬物
ご馳走って言葉がわかる最高なゴハンでした

シャンパンを持って来てたけど、オススメのスパークリングにしてよかった

デザートを食べる頃にはお腹がいっぱい

焼き菓子といちじく

残ったゴハンはおにぎりにしてくれます

どこかで花火をしているみたい

いい宿です・・・